私は19歳から30歳手前まで、長い間パチンコ店で働いていました。
引っ越しや新店舗オープンのタイミングもあって、小規模な店舗から全国的に有名な店舗まで、派遣アルバイトも含めると合計8店舗を経験しました。(←なんの自慢にもならない…笑)
「パチンコバイトってキツイ?大変?」「知識がないと難しい?」と思われがちですが、実はそんなことはありません!
業務内容はいたってシンプルで、『重労働ではないのに待遇が良い』ことが多い んです。
本記事では、パチンコ店で働いて感じたメリットと「パチンコバイトはやめたほうがいい」と思うデメリットについても触れ、具体的なパチンコ店の仕事内容を初心者さんにもわかりやすく紹介していきます。
「パチンコ店で働くって実際どうなの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください!
まずはパチンコの基礎や仕事内容を紹介していくので、パチンコバイトのデメリットや「やめておいた方が良い理由」をすぐに知りたい方はここからジャンプ⬇︎
パチンコ店の基本知識
パチンコ店での仕事内容は、基本的に「ホールスタッフ」と「カウンタースタッフ」の2つの業務に分かれます。
仕事の内容を知る前に、「パチンコとは何か?」という基本的なことだけ簡単に押さえておきましょう。
「パチンコの基本を覚えないと働けない」ということはないので、よくわからない方は飛ばしてもらって大丈夫です。
業務内容を説明する時に使う用語があるため、先に解説を入れています。
- 遊戯台(ゆうぎだい)とは?
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パチンコ店には「パチンコ台」と「スロット台」の2種類の機種があります。
これを総称して遊戯台(ゆうぎだい)と呼んでいます。
- パチンコとは?
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パチンコ台にはハンドルがあり、手でハンドルを握ると玉が飛びます。

釘が打たれている盤面(バンメン)の「スタートチャッカー(穴)」に玉が入ると液晶の数字(図柄)が回転して、同じ数字が3つ揃うと、当たり=玉が払い出される仕組みです。
- スロットとは?
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海外のカジノ映画やゲームセンターでみたことがある方も多いと思います。

スロット台にはレバーがあり、レバーを叩くとリールが回ります。
リール内にあるボーナス図柄が揃うと、当たり=メダルが払い出される仕組みです。
「777」図柄がベーシックなボーナス図柄ですが、機種によって当たりの図柄が違うこともあります。
それでは、「ホールスタッフ」と「カウンタースタッフ」それぞれの業務内容を詳しくみていきましょう。
仕事内容|ホールスタッフとは?
パチンコ店の「ホールスタッフ」とはホール(パチンコ店内の遊技スペース)にいるスタッフのことです。
以下で、ほぼすべての業務をあげているので「結構多くない?」と感じる方もいると思いますが、
パチンコ店での仕事内容は基本「これしかない」です。
※がついている業務は店舗によって、ない業務もしくは、たまにしか行わない業務です。
- 整理券配布と整列
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パチンコ店の開店時間と同時にお客さんが入場するので、開店前に入場整理券を配り、番号順に整列させる業務があります。
- ゴミ回収
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ホール内のゴミ(空き缶や軽食で出たごみ)など回収する業務があります。
- 離席時間確認と解放(必要あればアナウンス)
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お客様が長時間遊戯台を放置していると、その間にほかのお客様が遊技できる可能性があるため、パチンコ店では回転率を上げる目的で離席時間が長い台の解放作業を行います。
いきなり解放するとクレームにつながる可能性があるため、段階的に呼び出しを行います。
それでも戻らない場合は、再度アナウンスを行い、最終的に他のお客様が遊技できるように台を解放(座りたい人に譲る、空き台にする)します。
自分でアナウンスするの?アナウンスは、自分で行う場合もあれば、機械音声やカウンターからアナウンスする場合もあります。どの方法を取るかは店舗によって違います。
- メダル補充
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お客さんはパチンコ台では玉を購入し、スロット台ではメダルを購入します。
店舗によって、メダルを自動補充できる機械が設置されている場合もありますが、設備の導入が難しい店舗や不正防止のために従業員が手作業でメダルを補充することもあります。
また、スロット台自体にもメダルが入っているので、それが多くなりすぎたらメダルを抜いたり、台のメダルがなくなったら補充をしにいきます。
- 遊戯台清掃や灰皿清掃
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お客さんが席を離れた後、次のお客さんに気持ちよく遊技してもらうために、台の清掃を行います。
遊技台を鍵で開けて清掃するわけではなく、台の周りにゴミがあれば回収し、拭き掃除をします。
- ※計数作業
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メダルや玉を景品に交換する前に、計数を行います。
この時、計数機(ジェットと呼ばれる)を使います。
近年、「自動計数機」というのが主流で、遊戯台で出た玉やメダルはその台で計測できるようになっています。
そのため、計数機が設置されている場所に行き、人が玉やメダルを流す(ジェットで計測するとき「流す」と言います)ことも少なくなりました。
全台自動計数にしない理由は?- 全台に自動計数機を導入するためには膨大な費用がかかるため、一部残っている店舗もあります。
- 他の店舗のメダルや玉を持ち込んだりする行為は禁止となっており、「他店メダルが混入していないか」、「遊戯台の出玉と計数した玉数に大きな差がないか」不正防止目的で、店員が流す店舗もあります。
- イベント準備
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パチンコ店は集客目的で定期的にイベントを開催しています。
基本的には、「毎日なにかしらのイベントをやっている」と思ってください。
遊戯台からお客様に見える場所にイベントのポップを貼ったり、看板を取り替えたり、のぼり旗などイベントに合わせて付け替えをします。
- ※新台入れ替え
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パチンコ台やスロット台には、食品のように「賞味期限」のようなものがあり、さらに新機種が次々と発売されるため、定期的に機種を入れ替える必要があります。
これを 「新台入れ替え」 と呼びます。

女性スタッフの場合、ほとんどが機種説明書の入れ替えやポップの差し替えなどの軽作業を行います。
一方、男性スタッフは新台入れ替え作業の際に、40kg以上の重い遊戯台を運ぶこともあります。
流石に40kgオーバーの台を運ぶのは腰への負担が大きいため、台車を使ったり、男性スタッフ二人で作業する場合も全然あります。
- ※頭どり(あたまどり)
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他の店舗にどれくらいお客さんがいるのかを調査し、人数を数えることを 「頭どり」 といいます。
主に競合店の状況を把握する目的で行われ、店舗によっては決まったスタッフが担当することが多いです。
- 台トラブル対応
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よくあるトラブルはパターンが決まっているため、慣れればすぐに対応できるようになります。
覚える必要はありませんが、念のため よくあるトラブル をまとめておきます。
よくあるパチンコトラブル
玉飛び(球飛び)不良
パチンコ台の玉がちゃんと飛ばないトラブル。
玉詰まり(球詰まり)
パチンコ台に補給される玉が、上の方または台の後ろで詰まっているトラブル。
ブドウ
パチンコ台の盤面(釘など打ってある部分)に打ち込んでいる玉が引っかかり、ブドウの房のように連なってしまうトラブル。
よくあるスロットトラブル
ホッパーエラー
スロット台の中のメダルが入っているところ(ホッパー)で感知するエラーです。
スロット台にメダルがなくなったり、メダルが多すぎるとエラーを出して教えてくれます。メダル詰まりの可能性もあります。
※先に説明したように現在は、メダルレスの台が主流になってきているのでこのエラー自体見かけなくなりました。
セレクターエラー
スロット台のメダル投入部付近のセンサーエラー。
これはリセットボタンで直る場合がほとんどですが機種によってリセットボタンが違うので、「ボタンどこだ!?」と時間がかかるときがあります。
メダル投入部の汚れの可能性が高いので、台を開けてメダルが通る箇所を掃除します。
「どうしても直せない」、「部品を解体しないといけない」という場合は、他のスタッフに交代してもらってあとでどう対応したのか確認しましょう。
稀なトラブルには、二度と遭遇しない場合が多いです。
その修理スキルがどこか(転職先)で使えるわけでもないため、社員希望でない限り原因を突き詰めなくてもOKです(笑)。
仕事内容|カウンタースタッフとは?
パチンコ店のカウンタースタッフは、遊技機で当たりを引いた際に出たメダルや玉を景品に交換する業務がメインです。
- 景品交換
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レジみたいなものです。
もらったレシートやカードを読み込み、景品と交換します。
お金計算ではなく、玉数とメダル数の計算のため、慣れるまでに少し時間がかかりますが、毎日やっていればすぐに覚えられます。
最近はカウンターに人を入れないで、セルフレジと同様、セルフ景品交換の機械も導入されています。
- 端玉(はだま)景品補充
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端玉用の景品(少ない玉数で交換できる景品:お菓子など)がなくなってくるので、景品の補充をします。
飲料やタバコが人気なので、頻繁に補充することがあります。
- 交換景品の発注と在庫管理
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景品の在庫が少なくなってきたら、発注します。カウンターの締め作業では、どのくらいの景品が出たか数量があっているかなど確認します。
- アナウンス
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開店アナウンス・閉店の案内や店内のお知らせは、カウンタースタッフが担当することが多いです。
私はアナウンスがあまり好きではありませんでしたが、ホール内は騒がしいため、自分の声は意外と気になりません。
アナウンスの内容はあらかじめ決まっているので、落ち着いてゆっくり読めば大丈夫です。
- 会員カード発行
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会員カード発行出来る機械は、だいたいどのパチンコ店も同じものを使ってます。
身分証を確認してカード発行してあげるという流れです。なにも難しくないです。
- 拾得物管理
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お客さんの忘れ物を管理します。持ち主が確認できた場合は 身分証を確認し、サインをもらった上で引き渡します。
食品類は当日中に処分し、タバコやその他の忘れ物は 一定の保管期限を設けた後に破棄します。
パチンコ店で働くメリット
業務内容がなんとなく分かったところで、 パチンコ店で働くメリット を紹介していきます。
小規模な店舗では感じにくいですが、 パチンコ店は基本従業員数が多いため、学校のような雰囲気に近いです。
店内ではインカム(無線機)を使って従業員とやりとりするのですが、従業員同士インカムでおふざけしている人もいて結構おもしろかったですよ。
業務内容は基本的に決まっているため、「決められたことをこなす」という点では コンビニの仕事と大きな違いはありません。
1.休憩回数が多い、または休憩時間が長い
店舗によりますが、 1番多かったところでは 1時間に1回5分休憩 に加え、お昼休憩もしっかり1時間ありました。
さらに、お昼休憩の時間にも 給与が発生する という、なかなか待遇の良いパチンコ店で働いたこともあります。
他の店舗でも働きましたが、 1日(8時間労働)にお昼休憩を含めると4回以上の休憩をもらえる店舗が多く、1回あたりの休憩時間が長めに設定されている店舗も少なくありません。
2.時給が高め
近年、最低賃金の引き上げにより「パチンコ店は時給が高い!」という印象は薄れてきましたが、現時点でも依然として高めの水準にはあります。
最低賃金の引き上げで、「パチンコ店の時給もさらに上がるのではないか」と期待していましたが、パチンコ業界の経営状況が近年厳しくなっているため、大幅な増加はありませんでした。
この点は残念。
地域別の平均時給の目安
- 都市部(東京・大阪・名古屋など) → 1,500円〜1,800円
- 地方都市 → 1,300円〜1,600円
- 地方の郊外エリア → 1,200円〜1,500円
- シフト制で夜間手当あり:22時以降は時給25%アップ(約1,800円〜2,200円)
派遣で働く場合、時給1,600円〜2,000円の高時給求人は当たり前にあります。
派遣アルバイトの遅番なら、ここに深夜手当がのるので、かなり稼げます。
短期間でガッツリ稼ぎたい人におすすめです。
3.勤務時間が選べてちょうどよい
パチンコ店は女性から敬遠される職種のため、女性の採用率が高いという特徴があります。
女性は、カウンタースタッフとして採用されることが多く、優遇される傾向があります。
勤務時間についても、早番や遅番などシフトの選択肢があります。
学校が終わった後に働く大学生も多い職業です。
私はパチンコ店でアルバイトをしながら、別の業界で正社員を目指していました。
普通の会社はアルバイトの時給が低く、土日祝休みが多いため、生活が厳しい。
その点、パチンコ店は週末や遅番の変則勤務が可能なので、正社員になるまで副業でお世話になりました。
遅番は16時~出勤が多いですが、本業終業後に19時から入ることも。
柔軟にシフト対応してくれるパチンコ店は、他の会社にはない大きなメリット!
4.仕事内容は単調で簡単
「パチンコについて詳しくない」、「スロットとかよくわからない」という方でも大丈夫です。
仕事内容は、ほぼ決まっており、テンプレート・マニュアルに沿った作業が中心です。
従業員が多くいる職場なので、わからないことがあれば、他のスタッフに対応を頼むことができます。
例えば、スロットでは一部機種で「目押し」が必要な場合があります。これは、当たりを引いた際に、回転している図柄を自分で揃えることを指します。
しかし、現在ではスタッフが 目押しを行うことが禁止 されているため、この点についても心配いりません。
5.昇給・昇進しやすい
他の職業と比較して、昇給や昇進のスピードはやや早い方です。
理由としては、パチンコ店では転職に有利なスキルが身に付く訳でもなく、パチンコ業界の将来に不安を感じて辞める人が多いため、残った方がどんどん上にいけるという仕組みです。
ただし、パチンコ業界全体が衰退傾向にあるため、もし正社員を目指す場合は、できるだけ 大手企業を選ぶことをおすすめします。
大手企業は、パチンコ店運営だけでなく、ホテル事業・不動産事業を展開していることがあります。
学歴もそれほど重要視されないことが多いですが、正社員を目指すなら、これから受けようとしている企業がどのような事業を展開しているか事前に調べておくと良いでしょう。
6.休みが取りやすい
スタッフが多い店舗は特にシフトの融通が利きやすいです(小さい店舗ではスタッフが少ないため難しい)。
接客業なので、土日祝日は出勤してほしいということが多いですが、平日休みは当たり前に取れるので、どこにいっても空いている、役所や銀行に行きやすいメリットがあります。
だからといって土日祝、お盆、お正月が全く休めないわけでもないので、安心してください。
7.アニメ好きにはたまらない
近年、特に注目されているのがアニメ版権の導入です。
もちろん業務中に演出をゆっくり見ることはできませんが、人気アニメから版権をとるので、パチンコで知った台を漫画で読むということはしょっちゅうありました。
版権を取得した台が増えているので、アニメ好きな人にとってはたまらない職場かもしれません。
時々販促品やグッズ、捨てられるポスターなどがもらえることもあります。
8.芸能人に会える
ミーハーさんには嬉しいポイントですが、そこそこの有名店では芸能人を呼ぶことがあります。
営業イベントでお笑い芸人が出演することが多い印象ですよね。従業員は芸能人と写真撮影ができたりします。
ちなみに出演料は200万円〜500万程度。パチンコ店儲かってますね〜。
今は不景気で、パチンコ業界も芸能界も衰退しているため、昔ほど芸能人を呼ぶことは少なくなりました。
主に有名ライターさんや謎の無名女性ライターさんばかり呼んでます。「お前誰やねん!」とつっこみたくなります。
あの無名ライターさんたちは一体いくらもらってるのだろうか?気になるところ。
「パチンコバイトやめたほうがいい」と思う理由とデメリット
「パチンコ店のバイトをやめたほうがいい」という理由が、以下にまとめたデメリットにあります。
1.スキルが身につかない
マナー研修などは行われるものの、転職に有利なスキルは残念ながら一切身につきません。
強いて言うなら、ホール内がうるさいので、声が大きくはっきり話せるようになるくらい(笑)。
例えば、
パチンコやスロットの機械に詳しくなったところで、他の職種では
全く役にたたない知識です。
学びやスキルを身につけるような職業ではないため、大切な時期に時間を割くのはやめた方が賢明です。
2.派遣は微妙
派遣アルバイトなど時給が高く設定されてますが、同じ仕事量で他のアルバイトよりも高時給なため、職場で浮きやすく、いじめの標的になりやすい です。
もちろん全てのパチンコ店がそうではないですが、そのような風習があります。
3.タバコの臭いが気になる
タバコの臭いが気になる方は、やめた方が良いです。
2020年4月から全面施行された「改正健康増進法」により、一昔前の紙タバコをホールで吸えるという環境はなくなったものの、パチンコをやる方は愛煙家が多いので、電子タバコならOKというホールも増えてきました。
対して、完全禁煙で一区画のみに喫煙所が設置されているホールもありますが、従業員も喫煙者が多いためタバコの臭いが苦手な方にとっては厳しい環境に変わりはないです。
4.音がうるさい
基本的にパチンコ台やスロット台は、「どういう耳してんの?」というくらいにデカい音で稼働します。
そのため、ホール全体がうるさく、騒音が嫌いな方には不向きです。
5.手が荒れやすい
ホールスタッフの場合、台清掃が主な仕事であるため、雑巾(ダスター)を常に持っています。
そのため、手が荒れやすく、敏感肌の人には少し辛いかもしれないです。
6.クレーム対応
お金がかかっているので、気性が荒い方も中にはいます。
理不尽に怒られるって感じですね。
ただ、店員に八つ当たりしても仕方ないと理解している人も多く、思っているほどクレーマーはいないという現実もあります。
また、あまりにもひどいお客さんは出禁にすることもできますし、上の方に対応をかわってもらえば大丈夫です。
特にやることがなく暇つぶしに来ている優しいおじいちゃん、おばあちゃんも多いので和みます。
7.他人の目が気になる
パチンコはみなさんご存知の通りギャンブルです。
そういった職業に就く人ってどうなの?という冷ややかな目で見られることと少なからずあります。
私は友達も少ないですし、家族もみんなパチンコするので全く問題なかったですが、周りの目が気になる方には難しいかもしれません。
家族からも反対されるということもあるので、そういった厳格な家庭であればやめておいた方が無難です。
パチンコバイトするなら求人でどんなところを見れば良い?
パチンコ店でアルバイトするなら、以下の点に注目して求人を確認しましょう!!
- 遅番入れると採用率アップ!
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- 早番は主婦の方が多いので、遅番に入れると採用されやすい
私は基本、遅番専門でした。
- 規則・身だしなみについて(今はほぼなし)
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- 昔は髪色やネイルに制限があった
- 厳しい規制があったのは業界で有名な大手のみ
- 店舗選びのポイント
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- 少し忙しそうな店舗が◎ → スタッフを多く抱えているのでシフトの融通が利きやすい
- 小さい店舗は暇すぎて時間が長く感じる
- 忙しい店舗なら時間があっという間に過ぎる
- 時給重視で選ぶ!
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- どの店舗も業務内容は同じ
- 正月やお盆あど長期休暇中の連勤でプチボーナスが出る店舗もある(※非公開情報が多いので運次第)
- 正社員を目指すなら?
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- アミューズメント事業以外にも事業展開している大手企業が狙い目!(パチンコ業界になにかあっても他の部署にいける可能性が高い)
まとめ
いかがでしたでしょうか?パチンコの裏側についてかなり詳細をお伝えしたつもりではあります。
以前までは、「タバコ臭い」「パチンコ店は重労働」
といったイメージが強かったパチンコ店ですが、時代とともに変化して、現在では分煙が進み、計数もほぼ自動化されています。
「パチンコ店のバイトはやめとけ」「パチンコバイトはキツイ」と言われることもありますが、
業務内容はいたってシンプルです。
騒音やタバコの匂いが気にならない方なら、パチンコ屋も視野に入るのではないでしょうか。
ただし!
慣れてしまうと単調な仕事ながら、そこそこの給料がもらえるため、長く続けがちという点に注意が必要です。
私もスキルを身につけたいと思い、遅ればせながらパチンコ店を辞めましたが、そこそこの収入が保証され、特に何も考えなくてよい職場の気楽さは今でも魅力的に感じます。
一方、スキルを身につけた仕事のほうが収入が低いこともあります。
社会人になってみると、クレーム対応はどの職場でも当たり前で、パチンコ店で経験するクレームはむしろ軽い部類と思うことがよくあります。
それなのに、時給換算するとパチンコ店のほうが割が良いとなると、迷うのも無理はないですよね。
とはいえ、他の職場で活かせるスキルが身につきにくいため、将来の就職を考えると微妙な選択肢かもしれません。
一時的な収入を得たい学生さんや少しでも高時給の仕事を探している方には、十分アリな選択肢だと思ってます。
この記事がこれからパチンコ店で働こうか迷っているという方の参考になれば幸いです。
また、パチンコ店について結構詳しい方かと思いますので、「これって実際どうなの?」という疑問があれば気軽にコメントください!!
それでは、また!





