どうも、はっしーです。
この前、X(旧Twitter)を見てたら、
「ブログの記事の更新日って消せる?」
「これって実際意味があるの?」っていう投稿をちらほら見かけました。
正直、「更新日はかなり重要だよな」と思っていたのですが、
このような疑問を持っている方も多くいるんだなと改めて気づかされました。
更新日があるのとないのでは、SEOや読者の反応に大きく影響してくる大事な部分です。
今回はその視点をもとに、更新日を入れる理由について初心者向けにわかりやすく解説していきます!
【結論】特別な理由がないなら、更新日はあったほうがいい!
まず結論から言うと、どうしても入れたくない理由がない限り、「更新日」は表示したほうがいいです。
なぜかというと、検索してきた人の多くは「この記事って最近書かれたものかな?」「古い情報じゃないかな?」と更新日をチェックしているからです。
「古い日付の記事って、なんか不安…」あなたならどう思いますか?
ちょっと想像してみてください。
たとえば、2025年にアプリのトラブル解決法を検索しているとします。
そのとき、検索結果に「2018年に書かれた記事」が出てきたらどう思いますか?
「えっ…7年前の情報? 今もこのやり方で解決できるのかな?」
「そもそも、そのアプリの仕様自体もう変わってるんじゃ…?」
――こんなふうに、不安になりませんか?
その下に2025年の新しめの記事があれば、2018年の古い記事は開かない可能性が出てきますよね。
読者も同じように感じています
この「情報が古いかも…」という印象、自分が感じるなら、読者も感じている可能性が高いです。
特にアプリやサービス系、トラブル解決の記事は、情報の鮮度が重要視されます。
だからこそ、「この情報はまだ使えるよ〜」と伝えるためにも、更新日をちゃんと表示するのが大事なんです。
日付ひとつで、記事の信頼感が変わる
たった1行の「更新日」ですが、読者にとっては、
「この情報は今も役に立つかも!」
「この記事、ちゃんとメンテナンスされてるんだな」
といった安心感や信頼感につながります。
「更新日」を入れるだけでクリックされる可能性が高くなるなら、入れない理由はないですよね。
「投稿日を入れたくない」どうして?
中には、「昔書いた記事を今さら見せたくない」「古い記事=価値が低いと思われたくない」「日付は意味ない気がする」という気持ちから、投稿日を非表示にしたい人もいるかもしれません。
でも、そういう時こそ「更新日をしっかり入れる」のがポイントです。
古い内容でも、最新の情報に直して更新日を反映すれば、Googleからも「ちゃんとメンテナンスされてるサイトだな」と評価されやすくなります。
日付の表示はどうしたらいい?
おすすめは、「更新日だけを表示する」こと。
昔は「投稿日+更新日」をセットで表示するサイトも多かったですが、最近は更新日のみ表示が主流になりつつあります。
- 〇〇〇年〇月〇日に最新情報に修正しました
- 最終更新:2025年5月6日
こんなふうに表示するだけでも、読者には「今の情報なんだ!」と伝わります。
SEOの面から見ても◎
Googleも、検索結果に記事の日付を表示することがあります。
この日付は、HTMLというページの裏側の情報や、実際にページに書かれている「更新日」を元に表示されることが多いです。
「ちゃんと更新日を入れておく」ことで、検索結果でもより信頼されやすいというメリットがあります。

まとめ|更新日は、読者へのやさしさ!
「日付を表示すると記事が古く見えるかも」と不安になる気持ちもわかりますが、それよりも「最新情報なのかどうか」がわかるほうが、読者にとってありがたいものです。
どうしても消したい場合を除いては、日付は非表示にせず、むしろしっかりと更新日を載せていくことをおすすめします。
では!

